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ただいま改修中 番外編その3

(2012-03-01)
「ただいま改修中」も思いのほか、ご好評を
いただいておりまして、深謝!です。

うちの家なんですが…現場で材料をカット!
っていうことはほとんどなくて、大部分を
大工のおじぃちゃんがご自宅の裏の作業場で
加工しては持って来はります。

「超プレカット*やなぁ…」って笑うんですが。
   ↑うそですよ。プレカットやおへん。



今は、3ヶ月前後で一軒の家を建ててしまう
ことが多いので、どの季節もかわりなく
建設中の家をみることがありますが、私らが
子どものころには、一年がかりの家って、
そぉ珍しくなかったですよね。

冬の間に作業場で必要な材料を刻んでおいて、
春になってすこしぬくぅなってから上棟式、
秋が深まるまでに完成ってスケジュール。

これだと、祝いごとが春や秋の祭りにリンク
できたりして、なかなか都合がよい。

ま、今はそんな流暢なことも言うてられへん
かったり、だいたいそもそもプレカットが
主流になってしもぅたし。


注*)「プレカット」という言葉はよぉ聞かはると
思います。「プレカット」とは、建築用の
材料を事前に工場で加工しておくことです。
「プレカット工法」とか言うそうですね。
「プレカット協会」なんてのもあるんや
そうです。ちょっとびっくり。

特に最近は、設計図面もCADで作製されて
いますから、それとの連動により、機械に
よって非常に精密に加工されます。


工場でプレカットすることによって品質に
ばらつきがなく安定し、工期の短縮や人件費を
抑えることができるようになったことは
否定できません。


本来は、熟練した大工さんの手刻みによって
木の一本一本の性質を見抜いて加工したり、
機械にはできない臨機応変で微妙な調整を行う
のですが、工場生産(プレカット)ONLYになって
しまうと、そのような高度で伝統的な技術が、
継承されないということになってしまいます。

それでいいのか?ってところですよね。



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