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十三参りについて考える。

(2011-05-28)
先日、うちの上のボンもお蔭さまでぶじ
十三参りを終えることができました(ほんまは、
旧暦の3月13日に行くべしやったのですが)。

十三参りとは、生まれた年の干支が、
初めて巡ってくる年、数え十三歳で元服を迎え、
大人となったということです。
また、数えの十三歳というのは、
初めて迎える厄年でもあります。

なので、初めて本断ちの晴れ着を着せますが、
肩上げをしておいて御参りします。
帰宅するとすぐにほどくというところも、
お参りをすることで、大人になったという
意味なんでしょうね~



京都では、七五三よりも十三参りを重要視
するというも過言ではないかもしれません。

ま、確かに、七五三って、女の子の7歳は
ともかく、5歳3歳ってどれだけ本人は
後々覚えているかは疑問ですよね。

乳幼児の死亡率が高かった頃は、
よくぞ3歳(幼児)になってくれた。
よくぞ袴をつけるまで(5歳)になってくれた。
よくぞ帯を結べるま(7歳)でになってくれた…
ということなんでしょうけれど。
七五三は、親のための儀式なのかも。


そこへいくと、十三参りは、本人に
大人というか、一人の人間として自覚を
促すよい時期なのかもしれませんね。

個人主義の京都人(ゆめゆめ利己主義では
ありませぬ。お間違いなきよう)にとっては、
非常に大事な儀式であるように思います。

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