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今年の曲水の宴の私的感想なんぞ。

(2011-04-30)
昨日、めでたく曲水の宴が奉じられました。
おうたはこちら→ 

歌題は「竹不変色(たけいろをあらためず)」
ということで、このお題は、長治2年(1105年)
3月5日の清涼殿和歌管弦御会のお題にもなって
おります。

「青々と生長する竹の姿を思い」詠むとの
ことやったらしい。



この度の大震災をおもって、それでもなお、
竹の色は青々として不変。エールを送る…
ということなのでしょうか?


曲水宴はあくまでも神事なので、神さまに
申し上げるためのうた(和歌)というのが
前提。

そういう意味からも、今回、私的なMOMは
英保志郎さんの
天(そら)指して伸びゆく竹のあをあをと
めぐりに春の光はあふる


歌題拝見から歌を短冊に記すまではほんの
15分か20分くらいしかないので、歌を練る
ということはかなり難しい。
その中で、そのものずばりを織り込まずに
歌題をきめた人(この場合は、城南宮)の
意図を上手に体現する、しかも、曲水宴は
神事なので、老若男女、歌の経験のある方も
そうでない方にもわかりやすく…ということ
から考えても、これが一番やなかろうか。

個人的には、(今日の京都新聞には載って
たけれど)「地震(なゐ)」ってのは今回は
禁句やったような気がするのやけれど。
それを使たら、身も蓋もないでしょ!って感じ。
今度、岩田先生に会うたら、言おっと。


信のうたは、
生かされてある身と知らばさつきまつ
花石楠花は一面に咲く
なんですが、「生かされてある身」という
のがどうも・・・ね。本人は、どうしても
これが使いたかったって言うたはりますが、
それならそれで、「生かされていまあるを」
とか、してほしかったなぁ。
ま、私は歌は素人なんで、何とも言えまへんが。


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