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続々 つらつらと。

(2011-04-23)
おくどさんや火鉢、七輪が使われなくなったのって、
生活スタイルの変化ももちろんあるのでしょう
けれど、やっぱり、住宅の形態が変わったことが
一番の原因かなぁ。特におくどさん。

とにかく、炎を家の中で見ることが少のうなった。

お風呂も自動給湯やし、せいぜい台所の
ガスコンロの火くらい。それとて、IHやったり
するお宅も増えつつあるようやし。

ひょっとしんでも、焚火や落ち葉焚きが条例で
禁止されてる地域もあったりするし。





今、「鉄灸(てっきゅう)」とか言うても、
どのくらいの方に通じるんやろ?
 ※方言ではありません。念のため。
火起こしや什能なんて、見たこともない?


つまり、そのくらい、「火」が暮らしから
疎遠になってるということやないかしら。


わたしら子どもの頃は、京都の商家の外観の
象徴はノレンやけれど、おえの象徴は火鉢やった。

釉薬のかかった瀬戸火鉢。夏でも冬でも火鉢は
おいてあって、その前には旦那さんが坐ってて、
そこそこ以上のお客さんにはお茶を入れたはった。

わたし、小さいころは、その火鉢の灰に火箸で
線をかいて遊んだり(もちろん、叱られた)、
銀なんや椎を埋めて焼いたりして食べた。

夏は、籐むしろで編んだカバーみたいなの、
火鉢につけたはったな、そういえば。

だから、物置には年中、お炭が常備してあって、
数日分だけを炭斗に入れて火鉢脇においたはった。


このお炭は慣れない人がなぶると、ぱぁ~っと
灰が舞い上がったり、不完全燃焼で一酸化炭素
中毒になったり、まぁ、いろいろありました。

火鉢利用が減ったのは、そういうことも
あるのかしらンとおもいます。

火をたやさんようにするには、自営、しかも
家(火のある部屋)で仕事をする人でないと
難しいしね。それもあるよね。


実は、うちの実家にあそんでいる火鉢が
いくつかあって、私に引き取れと言うて来た
はるんです。来年、やわつりしたら、一つ
二つはおこうかな…と思っているのですが、
ご希望の方、差し上げますよ。
どうですか? 丸火鉢も長火鉢もあります。
 ※灰は、それぞれでご準備くださいね。


それと、前々から希望していたことなんですが、
ペレットストーヴも置く予定です。
薪ストーヴはわたしにはちょっと手に負えない
ので、ペレットの方を。
今年は、国際森林年でもありますしね、森林の
持続可能な経営保全の重要性を鑑みて…って
ほどやのうても、森林資源の活用って大事やと
思うんです。

まして、こういう、「電気を考える年」でも
あるので、いい時期やないかな…って。

ご興味ある方、来年、見に来てくださいね~



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