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「元気にうまれてあたりまえ」ではない。

(2010-07-05)
今日の京都新聞朝刊。

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まぁ確かに、妊娠がわかってから出産までというと、
十数回の妊婦健診があるわけで。経過が順調な場合、
経済的な問題からついついこれをカットしようという
ことになるのはよぅわかる。

うちがヒフミを妊娠したときには、出産予定が35歳に
なってしまい、ハイリスク出産ということから、
健診の無料券(たしか1回分)をもらいました。


その2年半後、みのりんを妊娠したときには、
誰でも無料券1枚と、ハイリスクによる無料券1枚、
それに超音波検査かなにかの無料券をもらったような。

でも、ま、京都市は手厚い方かもしれませんね。
それに、みのりんを妊娠してから丸9年たっている
わけで、今はもっといろいろあるのかもしれません。

でも、妊婦健診って行く病院・助産院によって、
ものすご料金にはばがあるんですよ。
・・・という話はさておいて。
言いたいのはそういうことやのうて、

妊娠は病気ではないとか、ふつうにしてたら
ふつうに元気な子がうまれてくるもの…とは
よくいわれます。

確かにそういう面もあるにはあるんでしょう。
でも、決して、どんな出産でもリスクがない
わけではありません。無事に何事もなく生まれて
きてあたりまえでは決してありません。

…どうでもいい話ですが、うちもみのりん分娩時には
ちょっとえらいことになって、信は2歳ヒフミと
新生児みのりんの唯一の親になるところでした。


妊娠中だって、妊娠そのものが原因となる、
妊娠中毒症なんてのもあります。
これも、妊婦健診で早い目にわかれば、
ふつうの生活の中でケアすることができるはず。


超音波や染色体検査だって、障害云々という
観点で考えるのではなく、出生後にすぐ処置を
することで避けられることもある…と考えましょう。
  …うちの友人の旦那さん、大学病院時代はずっと
  新生児専門の外科医でした。分娩室の隣の手術室で
  出産したばかりのベビの心臓の手術したりした
  はりました。今は、ふつうの外科の開業医ですが。



みなさん、妊婦健診にはぜひとも行きましょう。
経済的な問題なら、相談する場所はあります。


ここで、問題なのが、経済的な問題ではなく、
主義(?)というか、ポリシーで妊婦健診に
行かない方。出産も自宅。
自宅出産でも、日ごろからきちんと助産師さんの
妊婦健診を受けて、いざというときの受け皿が
ある方はOKですが、そうではなくて、ほんまに
分娩時のみ助産師さんに来てもらおうという方。
これは問題です。

うちは町家専門の不動産屋なので、自然を愛する
というか、何事も自然が一番!というお客さまも
一定層、おられます。もちろん、自然分娩は
ベストだし、できればそうありたいものですが、
ちょっと行きすぎやないかと思うのが、
妊婦健診にも行かない。自宅で出産。
生まれてからはワクチンも拒否。
病気になっても受診しない・・・

一つ間違えば、ネグレクトやないかと思ったり。

また、こういうの、宗教みたいなもので、
ものすごーく傾倒しはる場合があって怖い。

妊婦健診を受けない人のいく分は、新聞のような、
経済的な理由やのうて、そういう受診拒否みたいな
人たちがあるのやないかということ、妊娠は病気や
ないけれども、放置してはいけないということを
もっともっと言うていかんとあかんのではないかと。


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