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『頭のよい子が育つ家』

(2010-07-02)
頭のよい子が育つ家(文春文庫)
四十万 靖・渡邊 朗子 著
atama_20100702152550.jpg

著者は、中学受験でいわゆる難関校に合格した子供の家
200軒以上の間取りと暮らしぶりを調査しました。
結果の予想は、個室に閉じこもって黙々と勉強する姿
やったそうですが、大半がそうではないことが判明したとか。

本書に取り上げておられるのは、一軒家、マンション、アパート
とさまざまな間取りの家やさまざまな家族のケースです。


うちは不動産屋なのですが、町家専門の業者なので、
間取りどうこうは日常、あんまり俎上にあがりません。
また今まで暮らしてきた家も、アパートマンションを
のぞけば町家もしくは職住一体家屋なので、さほど
間取りに変化があるわけではありません。

不動産屋とは何にも関係なかったころ、宮脇 檀氏の
書かれた『それでも建てたい家 』というのを読み、
それ以来、間取りの重要性について考えることが
あります。

そこで、この本です。

どういうのが「頭がいい子」なのかどうかは別として、
子ども(乳幼児~小学生)に特に身につけさせたい、
また、身につけさせておくべきは「コミュニケーション力」
であることは否定しようがありません。

これは、受験ばかりではなく、その後の人生においても、
つまり、仕事をする人としても、家人としても、また、
趣味や地域の集団他の人としても、非常に重要です。


また、何の本やったかは忘れましたが、中学受験に
成功する家庭は、父親が熱心なお家が多いとも。
これも結局は、家庭内でのコミュニケーションが
とれているということでしょうね。


子ども部屋を作ったことで、子どもを隔離することに
なったり、家族の動線をわざわざ分断するようなことは
ナンセンスであることは言うまでもありません。



中学受験に対しては、みなさんそれぞれのお考えも
おありでしょうし、受験した方がいい子たちと、そうで
ない子たちがあることは承知しておりますが、
そういう次元ではのうて、小学生をお持ちの親御さんには、
この本、いっぺん読んでみてほしなぁ…と思います。





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