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『日本のおかず』

(2009-08-22)
西健一郎著『日本のおかず』幻冬舎刊

nihon.jpg

著者は、昭和12年8月8日、料理人・西音松の四男として、
京都市に生まれ、京都の名店「たん熊」に修業に入り、
30歳で独立、東京新橋に「京味」を開店しはった方。



京都ブームか何か存じませんが、京都本の多いこと。
当然、観光名所や町家関連の書籍が目立ちますが、
一角をなしているのが、京都の食べ物関係。

お料理屋さん・ご飯屋さん・カフェ等の紹介か、料理本。

いわゆる京料理はともかく、家でつくる行事食や
おぞよ(おばんざい)の本に雑誌も多いですよね~

その中には、ほんまに家でも作ったはるの?という
メニュウも少なくない。申し訳ないけれど、これ、出版の
ために作ったんやない?と勘ぐってしまうことが…。
ほんまに常に食べたはるの?と思ってしまう。


その点、この本に出てくるのは、うちでもよぉ作る
もんが多い。それもそれ、あとがきに

・・・この本でご紹介しているのは、父自身が子どもの頃に
食したおかずが中心です
・・・とある。

著者のお父上さまのご母堂さまが作られるにしては
少々ハイカラなものも。でも、かえってその時代は
そうなのかも。思えば、うちの父の親方夫人(若久の
おばぁちゃん)もずいぶんハイカラな洋食を得意としてました。
ステーキ焼くのも、ものすご上手やったし。。。


話がそれましたが・・・
ま、とにもかくにも、一番のご馳走は、旬の地場の材料を
生かしたおかず(おぞよ)。もし、今、うちの娘・息子が独立
するなら、ぜひ持たせたい一冊です。
副菜が充実しているのが、何より魅力的です。おすすめ。     



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