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受験校を考える4・・・高校受験の有無1

(2013-10-31)
今から十数年前、第一子を妊娠したとき、
どこの学校へ入れるのがよいのか、いろいろ
調べました。夫・信の意見というか、希望で、
まずは公立の小学校へ入れようということに。

京都・洛中は自治意識の高いまちで、番組小
学校からの経緯もあるものですから、地域の
公立小学校へ…というのは自然な流れです。


…結果論ですが、信は私立小学校へ入れて
おけばよかったと言うておりますが…



その次、中学校です。
洛中では、中学受験をするご家庭は昔から
少なくなくて、私のまわりはその大多数が
同志社系(商売柄)か洛星・ダム女・聖母(宗教
の関係)…。もしくは京教の附属。ま、附属は
小学校から…というのが多かったですが。


上のボンが小学生になり、さて、自分の子の中高を
どうするか…と調べていくうちに、愕然としました。

高校から行ける学校が
      ないんやないか!?



どういうことかと申しますと、中高一貫が増えて
地域の公立中学校へ進学してしまったら、高校
受験をして入る、つまり高校3年間でのカリキュ
ラムを組んでいる学校が少なくなっていたのです。

言いかえると、中学で入っておかんとあかん学校が
増えたということです。
これはその後もどんどん増加し、近々では、龍谷
大付属なんかも中高一貫にしはりました。

洛星では高校入学時の募集はありませんし、東山は
高校からはエース・ユリーカコースへは入れません。

灘・洛南・東大寺なんかは、今まで通りに高校から
の入学をとっていますが。


私は、中高一貫コースの中3の3月に編入しました。
ふつーに地元の公立中学校へ行っていたものです
から、高校を受けるのと同じ感覚で編入試験を
受けました(高校受験とは別の試験でした)。
受験前に、教頭先生から、「編入は、募集定員も
決まっていないし、内部進学生との兼ね合いで、
全員受け入れるかもしれないし、誰も合格させ
ないかもしれないので、それを承知の上、受験
してほしい」と、言われました。

ほぇ~なんなの、それ。と思ったものの、他に
受ける学校もなかったので、受けたんですが、
なんとか合格。
蓋を開けてみれば、一緒に編入のは、私立中学
からの転校の子でした(親御さんの仕事の関係
での引越し)。

学校としては、私のような公立の子をとる
予定はなかったんでしょうね~

<つづく>


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