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第一志望を変えることは・・・

(2013-04-09)
6年生になって(学校のやのうて、お塾の6年生です)とにかく言われることは
「第一志望校は変えないでください」ということ。
子どもの受験に対するモチベーションの問題なのかなぁ…? 真意はイマイチ
よぉわからんのですが、とにかく繰り返しお塾の先生から言われます。

お塾によってかなり違うようですが、うちのお塾は、子どもの希望を非常に尊重
してくりゃります。「そこは可能性低いから受けんときなさい」とは言われないそう。

「どこらへんが堅い学校ですか?」とお訊きすると、成績と学校の内容とを勘案
した上で、勧めてくれはりますが…。

現在ヒフミがお世話になっている学校も、6年生の春の個人懇談で御相談して
勧めてくれはったところです。「ここなら、まず間違いないですから…」と。
ただ、第一志望は別の学校でしたから、最後までその学校に合格するように
サポートしていただきました。あと少しのところで希望はかなわなかったんですが、
受験に関しては本人も私たちも満足しています。


 - ここから与太話です -

つい先日、みのりんがお塾から帰って来ていきなり、「第一志望校、変えるわ」
と、言い出しました。
 「え~っっっ??」





「なんでまた? そんなんしたらあかんて、いっつも先生言うたはるやん。
それに、どーしても変えんとあかんような(つまり、偏差値的に手が全く
届かないような)学校やないやん!」と、申しましたら・・・



「ちゃうて。中学の第一志望はぜーったい変えへんで」と言うので、
「ほたら、何を変えるん?」と訊きますと…

「□大の医学部を受けるのをやめて、府立◎大にするわ」って。

「はぁ????」

「なんでまた?」


「だって、第二日赤にお勤めしたいもん」と。
こちらとしては、またしても、
「はぁ??????」ですわ。


無下に話を切るのも何なので、
「なんで第二日赤にお勤めしたいの?」と訊くと、
「だって、近いやん。歩いても行けるし」。
ま、それはそーやけど。


「M先生(みのりんが生まれてすぐからずーっとお世話になっている主治医)と
同じように、洛☆に行って府立◎大に行ってから第二日赤にするわ」。

「あんた、そんな、『するわ』というても、自分の行きたい病院に行ける訳やないで。
M先生だって、綾部やら行ったはるし・・・」
「えぇんやもん。みぃみぃは府立◎大に決めたんやし」


大学なんて、好きなようにしてくれたらいいですけどね。
言うのはただやし。
パパは府立◎大よりもむしろ、自治◎大に行ってくれると喜ぶかもしれんけど。
府庁もすぐそこやしね~
その後、丹後に勤務になったら、ばぁちゃんちから通うって手もあるし。


ま、そんなことはともかく、

いずれにしても、とにかく志望中学に受かってよね。
まずは、そこですよ、みのりさん!

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