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入試分析会がありました。

(2013-03-11)
昨日は、お塾の入試分析会でした。

概況から始まって、各教科の傾向と変化した点。
各学校の難易と問題の難易、量の相関関係。
そこから割り出される必要な訓練の種類。

関西の他地域とちがって、京都は子どもの数が減ってないこと。
一般的には不況や少子化の影響で減少するのではないかと考えられていたよう
ですが、中学受験者数は変化なし。
ただまぁ、京都は昔から「中学からは私立へ…」という考えの方が一定層あるのと、
京都人は「教育にお金をかける」のをよしとするのも特徴なので、あんまり好不況に
左右されないかな…とも思います。


午後入試がふえて、はやい段階で合格をとってしまう子がふえたことくらいかな。
どのレベルの学校を組み合わせて受験するのか…駆け引きも必要かなぁ・・・








各学校については、午後入試に関すること以外は目立った変化はなかったよう
です。ただ、公立の中高一貫は抽選がなくなったことや、統一日に入試がある
こともあって、洛南や東大寺組が受験することで合格者レベルがかなり上がって
いる…と。大量に合格者を出したのはうちともう一つのお塾やったそうです。


教科についての細かいことは普段の授業や志望校別特訓講義の中で子どもたちに
いやというくらいに説明、徹底しはるでしょうから、こちらとしては話を聞いた
ところで、「ふーん、そうなのね。。。」っていう感じ。


最後にお話ししはったことは…
「『いい学校』というのは、偏差値の高い学校ではありません。『我が子に合うた
学校』のことです。しっかり見極めてあげてください」。
「今日はお父さんのご参加も多いことで…とにかく、『子どものため』というより、
『家族の将来のために』、今、お子さんのフォローを一生懸命してください」。

保護者への「かきくけこ」
か…過去にとらわれない。
  過去は過去。過去の点数のことは忘れて前を向いていきましょう。
き…きれない。親がきれたらお仕舞です。
く…比べない。よそのお子さんと比べない。うちはうち、よそはよそ。
け…健康管理は家族の仕事。
こ…困ったら塾に相談! 親子では煮詰まってしまうこと多々あります。
  親子関係を良好に保つためにも塾を利用してください。


子どもに接する際の「さしすせそ」
さ…「さすが!」何かにつけて褒める。
   例文「○○ちゃん、さすがやねぇ~」
し…「信じられへん!」しっかり驚く。喜ぶ。
   例文「こんなに点数とれるなんて、信じられへんわ。よぉがんばったねぇ」
す…「すごい!」
   例文「○○ちゃん、すごいわ! これからもこの調子でがんばろね」
せ…「せっかく…」労を十分にねぎらってやること。
   例文 点数がのびなかったときに「せっかくあんなにがんばったのにね…」
そ…「その通り!」とにかく子どもの味方に。
   例文「○○ちゃん、その通りやわ。お父(母)さんは信じてるから」


日々、褒めてるかなぁ…? うちの場合、みのりんはどんどん木に登るタイプ
なので、結構褒めてるかも。…って、思ってるのはうちだけ?




※余談ですが…会場がシルクホールやったので、椅子がカタイこと。
このホール、京都市の中ではもぉ古参ですよね? 2時間弱坐っていたら、腰痛に…。
あちゃ~って感じですが、この会に寄せてもらうのも、これが最後と思うとちょっと
感慨深いものがありました。腰痛は勘弁してほしですけれど。



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