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第1回保護者会に行って来たわ。

(2013-02-10)
午前は、新6年生になって初めての保護者会でした。
本日の午後は、旧6年生の合格祝賀会なのです。1年後には、晴れて
「志望校合格者」として祝賀会に参加できますように!

そのためには、この1年、どう過ごさんとあかんのか…家族として、どう
受験生である子どもに接していけばいいのか…そんなお話しや、各教科の
この1年のスケジュウルと各講座の説明等が主でした。


今年の合格実績についてもお話しがあったのですが、まず言われたことは、
「これは子どもたちが頑張った結果であって、塾の実績ではない」ということ。

このことは、非常に大事なことで、みんな、よく勘違いするのですが…






塾や予備校、家庭教師ががんばったから合格したわけではないのです。

わたしがかつて家庭教師や塾講師をしていたころ、高3生によく冗談で、
「受からへんかったら、あんたらのせい。受かったら私のお蔭」と
言うてたんです(本気でそんなことは思ってませんよー念のため)。

すると、子たちは「せんせー、それちゃうやろ~」って必ず言うんです。
「そうやな。自分のためやから、がんばらんと。あんたらが受かったら、私も
お父さんお母さんももちろん、ものすご嬉しいけれど、うかって大学に行ける
のは、誰でもない、あんたらなんやで」と言うと、納得しはります。


勉強でもスポーツでもお稽古ごとでも、がんばるのは本人。達成できて一番
嬉しいのも本人。その栄誉に浴するのも本人なのです。

たくさんの合格者を出したからというて、お塾がえらいわけではなくて、
受験した子たちががんばったのです。

家族もいっしょです。家族も先生もできるのは、水辺に連れていくだけ。
水の飲み方の手本をみせることはできますが、水をのむのは本人。
結局は、サポートの域を出られへんのんです(ならば、最高のサポート隊
になってやろう!とは思いますが…)。


中学受験でもなんでもそうですが、受験はある意味テクニックですから、元々
賢いとかどうとか、あんまり関係がない(つまり、本当の学問は大学に入って
からするもんや…ということですな)。
結局受験というのは、受験に必要な知識とテクニックをどれだけきちんと身に
つけているかということですから、こつこつまじめにどれだけするかが大事。


今日、いろんな講師の方がおっしゃられたことも、
「自分のための入試であること」「何かを得るためには何かを捨てないと」
「毎回の授業を確実にものにしていくこと」「6年生に来年はない」「計画は
必ず最後までやりぬく」「(勉強しんとあかんことを)可哀想とは思わない。
可哀想なのは甘やかされて、志望校に合格できないこと」「受験とは戦い」
「合格につながる行動を重ねよう」・・・



とはいえ、中学受験の場合、まだ年齢的にも小さいですから、周りのサポート
は質が問われます。モチベーションを低下させないように、アメとムチかな?

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