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新6年生になって

(2013-02-06)
3日目です。お塾の先生の移動もいくらかあって、かわいがってくださっていた
国語のH先生が伏見校へ変わられたとか…曰く「伏見校へ転校したいくらい」とか。
でもまた、志望校別特訓とかでお世話になれるかもしれんし…と慰めてみたり。

昨日、担任の先生の授業(国語)で、順番に志望校を言わされたそうです。
そして、子たちが先生と約束したことは「志望校を変えないこと」。
どういう意味なのか、真意はちょっとはかりかねるのですが、ま、初志貫徹と
いうことなのでしょうか?

それぞれの思いに向かって、一歩一歩進んで行ってほしいものです。




みのりんのクラスで志望校がまだ決まっていないお子たちはいらっしゃらなかった
ようですが、一般にはどうなんでしょうか? うちの塾では、5年生の間にいろん
な中学校の見学会を催行されますので、そのような機会を利用して6年生になる
までに決めておきましょうってことなんやと思うのですが。


志望校を決めるポイントについて、わたしなりに考えてみました。

1)アクセス…当たり前のことですが、毎日通学するのですから、あんまりにも
時間がかかり過ぎるのや乗り換えが煩雑なのはどんなものかと。もちろん、お子
さんによるとは思いますが…。うちの場合は、これが一番重要ポイントでした。

2)アクセスが悪い場合、寮や下宿はどうか? うちは二人とも持病があります
ので、端っからこの選択肢はありませんでした。私自身は、下宿して中高一貫に
通いました。これについては、また別の機会に書きます。

3)宗教…学校によっては、宗教色の強いところもあります。向き不向きも当然
ありますし、学校のカラーを左右する場合も。

ヒフミが現在お世話になっている学校は知恩院が経営母体なので、浄土宗です。
彼が行っていた保育園は浄土真宗(西本願寺)なので、結構近い感じのようです。
うちの檀那寺に合格を報告に行った折、住職の奥さま(保育園の園長先生)から
「親鸞上人は法然上人のお弟子さんやからね~」と言われました。

保護者会で聞いた話では、キリスト教系の小学校から来はったお子さんは、かなり
とまどわれたそうです。何せ、入学式は花祭りの日だったりするくらいですから。


4)環境・雰囲気…肌が合うっていうのは何にも代えがたいものです。
校風とか理念、教育方針はしっかりチェックしてください。

面倒見のよい学校と自主管理を求められる学校と。どっちがいいかはその子
次第です。ヒフミはしっかり管理してもらった方がいいので、今の学校はほんまに
有難い。一方、みのりんは自分で決めたいヒトなので、別の学校の方がいいかと。

それと、男子校・女子校・共学校…どれが向いているかですねぇ。それぞれ、
長短所はあると思います。京都では共学化が進み、不本意ながら男子校はたった
2校になってしまいました(洛星と東山)。


5)費用…入学したからには3年なり6年なり、その金額を払い続けるわけですから、
支払能力を越えないことは大事です(なんか、家賃みたいですね…笑)。
ただこの時、授業料だけをみてはいけません。授業料の他にも設備費とか制服代、
修学旅行積立などもいっしょにみておく必要があります。お寄附の有無も。

ヒフミの学校は、夏の勉強合宿(奥琵琶湖)やスキー合宿(志賀高原)なんかの
費用も必要でした。入学前には知らなかったので、ちょっとびっくり。
…というか、わたし、結構(かなり?)いい加減なので、合格するまで入学金や
授業料がいくらかって考えたこともありませんでした。ははは~
ま、どうにかなるやろって。家を買うときと一緒ですわ(こういうのは、決して
お客さまにはすすめません、くれぐれも資金計画はしっかり立ててくださいね!!)。

これで来年、みのりんも授業料が要るようになったら、果たして払えるのか?
ものすご疑問です。お塾の月謝は要らなくなるとして…。あんまりかわらん?
うーーむ。

でも、ま、信が「いざとなったら、(自分の)家を売ってでも、学費は出す」と
いうので、ま、いいか…と。でも、ま、そうならんように、がんばりまひょ。



ただまぁ、言えることは、経済的な面も含めて、家庭の意識があんまり違い過ぎ
ないお友だちに囲まれている方が精神的には楽やと思います。


6)やりたいことがその学校で叶うか? これは、授業・研修の内容・制度だったり、
クラブ活動だったり、自分のやりたいこと、望んでいることがその学校で叶えられ
そうかどうか…です。何のためにその学校へ行くの?っていうことになりますから。
進路についても、どの方向に強い学校なのか、上の大学に進学するのかしないのか。
そもそも上の大学があるのがいいのか、ないほうがいいのか。




そして、7というか、0というか。
志望校選びで無視できないのは偏差値ですかね。
中学受験に浪人はありませんから、そこそこ手が届きそうなところにしんとあかんかも。
その辺は、子どもの方がきちっとわきまえているような気がします。お塾の先生は
この面での専門家ですし、適格なアドヴァイスをくださるはずです。



みのりんなんか、家から遠くなくてサッカーがそれなりに強くて建物がきれい!
っていうのが、志望校の決め手やそうです。好きに言うてくれたらいいけどね~





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